2010年01月16日

西日本で大雪の恐れ=低気圧急発達、日本海側暴風−気象庁(時事通信)

 気象庁は12日、日本海で同日夜から低気圧が急発達するため、西日本で13日明け方にかけて雪が降り、大雪となる所があると発表した。日本海側の山陰から北陸は、沿岸と海上で非常に強い風が吹き、海は大しけの恐れがある。同庁は暴風や高波、大雪に警戒を呼び掛けた。
 西日本には13日朝にかけて強い寒気が流れ込み、その後は日本列島で冬型の気圧配置が強まる。日本海側の北陸から北海道は、13日朝から雪が強まり、14日にかけて大雪の恐れがある。
 13日午前6時までの24時間予想降雪量は、多い所で、近畿北部が40センチ、中国が35センチ、九州北部が20センチ、四国の山地が10センチ。平地でも雪が積もる可能性があり、交通への影響に注意が必要。 

【関連ニュース】
日本海側大雪、ほぼ峠越える=山沿いは引き続き注意
北海道と日本海側、大荒れ続く=低気圧停滞、交通に影響
北日本中心に暴風、大雪=東北に低気圧、交通に影響-6日も続く見込み・気象庁
日本海側中心に暴風、大雪=東北に低気圧、交通に影響
日本海側と東北は暴風、大雪=低気圧接近、警戒を

悪天候 各地で大雪や強風 日本海側は14日も大雪(毎日新聞)
<居酒屋発砲>自殺の容疑者「とにかく酒癖悪かった」(毎日新聞)
<志位委員長>オバマ大統領に会いたい 党大会でラブコール(毎日新聞)
現在32ポスト、大阪府の天下り10を削減(産経新聞)
24日に住民と意見交換=八ツ場ダム中止問題で−前原国交相(時事通信)
posted by ぼーやさん at 22:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。