2010年03月11日

性犯罪の量刑見直しを 強盗強姦未遂被告に懲役7年(産経新聞)

 大阪市内で平成21年10月早朝、窃盗目的で民家に侵入し、家にいた当時17歳の少女に乱暴しようとしたとして、強盗強姦未遂などの罪に問われた池田宏被告(41)に対する裁判員裁判の判決公判が5日、大阪地裁であった。杉田宗久裁判長は「強盗強姦の中でも悪質」などとして求刑通り懲役7年を言い渡した。

 杉田裁判長は判決理由で「性犯罪の量刑のあり方について、裁判員裁判が始まったのを機に、一般市民の処罰感情の上に立って改めて検討し直すことが求められる。これまでの量刑傾向はやや軽きに過ぎたと指摘せざるを得ない」と言及した。

 そのうえで、「これまでの傾向に照らせば、凶器を用いず、また性犯罪の前科がないことなどをみれば、法定刑の下限を相当下回る量刑が相当だが、生涯にわたって少女の人生に影響が及ぶことを考えると相当の重罰をもって臨むほかない」と指摘した。

【関連記事】
病院で性犯罪の被害相談も 警察庁の被害者支援推進計画まとまる
性犯罪多発ぶり返上へ 全国初の対策課、福岡県警に新設
神戸で強盗強姦男を再逮捕 現場の体液が決め手 兵庫県警
裁判員徳島地裁 「性犯罪の量刑見直しを」 判決理由で裁判長
「非出会い系」被害増大 性犯罪、児童買春の被害児童の4割 警察庁

<RSウイルス感染症>終息気配なし 乳幼児持つ親注意を(毎日新聞)
坂出3人殺害、遺族が介護資格…「人の助けに」(読売新聞)
「美人すぎる市議」が20代最後の日に“重大決意”(産経新聞)
再生エネ最大1・4兆円 電力買い取り費 家計の負担増加も(産経新聞)
保育所経営の女、書類送検へ=乳児死亡で業過容疑−警視庁(時事通信)
posted by ぼーやさん at 11:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。