2010年03月06日

<普天間移設>米大使「現行案がベスト」 平野長官らと会談(毎日新聞)

 平野博文官房長官と北沢俊美防衛相が2日夜にルース駐日米大使と会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関し、日本政府の検討状況を説明していたことが4日、分かった。ルース氏は改めて同県名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行案を「ベストだ」と主張したという。

 平野氏が4日午前の記者会見で、ルース氏からの要請で会談が行われたことを認めた。平野氏は会談でルース氏に「日本政府は鳩山由紀夫首相の指示で5月末までに(移設問題の)結論を出す。そのために(政府・与党で構成する)沖縄基地問題検討委員会を作り、ゼロベースで検討している」と伝えた。ただ、平野氏は移設先の提示など具体的な提案については「全くしていない」と説明した。

 鳩山首相も4日午前、公邸前で記者団に「会談したのは事実だ。その報告は受けた」と認める一方、「(移設先を)日本政府として提案したのではない」と語った。

 普天間移設に関し、国民新党はキャンプ・シュワブ陸上部案と、米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案の2案を決定。社民党は検討委員の阿部知子政審会長の「私案」としてグアムなど国外移設や、九州に一時移転する案をまとめているが、政府はキャンプ・シュワブ陸上部への移設案を軸に米国や沖縄県などと調整に入ろうとしている。【影山哲也、横田愛】

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posted by ぼーやさん at 20:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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